大嶽 隆 プロフィール
1964年生まれ。物心ついたときには草の緑や虫に心を奪われていたから、
自然観察歴は40年を超える。自然体験型環境教育の現場に20年携わってきた。
水陸を掛け持つインタープリター。
東京の自然をフィールドに育ち、八ヶ岳・清里の財団法人キープ協会にて森の中に暮らし
ながら環境教育活動スタッフとして16年間勤め、三宅島、八丈島を経て神奈川県葉山に在住。
森と海と街をつなぐナチュラリストとして活躍。夏期は神奈川県・葉山の一色海岸でスノーケリング教室を連日開催。
幼稚園の環境教育顧問を始め、各地で環境教育の講師をしている。
愛・地球博では「里の自然学校」のプログラム・コーディネーターを勤めた。
体験によるインタープリテーションを行う傍ら、自然を伝える手段として、生きものや自然を題材にした貼り絵(切り絵)も描く。
資格
スクーバダイビングインストラクター(C.M.A.S)
小型一級船舶操縦士
自然体験活動推進協議会(CONE)トレーナー
プロジェクトワイルド(エデュケーター)
救急法救急員(日本赤十字社)
著書・作品・主な執筆原稿など
編、共著『環境教育の試みエコロジーキャンプ』(財団法人キープ協会)
編集『キープの国際協力事業 ハローツルガオ』(財団法人キープ協会)
共著『海辺のカルテ』(クリーンアップ全国事務局/JEAN)
イラスト作品『Interaction With Dolphins and Whales』(OMEGA)
絵本作品『あのこえ』、『夏の森』(愛・地球博に出展)
現代のエスプリ(至文堂)第334号「キャンプ」 −p148〜158「キープ協会と環境教育キャンプ」
発達(ミネルヴァ書房)96号「[特別企画]幼児期と自然」 −p70〜74「自然体験活動の専門家が園庭を見ると」
執筆「いっしょに森あそび(小学館)」 −p60「森の生きものとなかよくなる」
その他、環境学習の教材・教育系の雑誌などへの執筆/多数
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